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アクセサリとオプション

DoubleDensity™
仕様:
  • 従来の2倍のタップ穴 - 1インチまたは25ミリのグリッド
  • ft2あたり288個の穴、m2あたり3,200個の穴
  • 最も似た競合他社の製品の2倍のハニカムセル数(0.50 インチ2)
  • 業界最高のコア密度には変化なし(13.3ポンド/ ft3)
  • 穴パターンは、穴間隔1インチで1/4-20、または穴間隔25mmでM6
  • TMCのどのバージョンのCleanTopも僅かな追加料金で利用可能
  • 性能仕様に変更なし

CleanTop® DoubleDensity™ は光学定盤業界においてTMCのもう一つの革新です。既存の独特な小さなハニカムセルサイズ(0.50平方インチ)と、弊社独自のCleanTop®の一つ一つの穴の密閉技術を組み合わせることで、弊社は現在、タップ穴数を2倍にして提供することができます。最も似た競合他社の製品よりもセル密度が2倍ある弊社の既存のハニカムコアを使用しているので、性能仕様はまったく変更されていません。CleanTopカップを追加するのに、コア設計を変更する必要はありませんでした。

注文する 下の表から対応するサフィックスを選び、モデル番号のサフィックスに「D」を追加するだけです。(例、784-455-02 DR)


レーザーポート

レーザーポートと穴パターンのサフィックス表にあるように、TMCのすべての光学定盤にレーザーポートを付属することができます。レーザーポートは、テーブル全体にわたって通っている直径47 mm(1 7/8インチ)のステンレススチール管で、上面と下面に接合されています。このオプションには定盤の下に設置するレーザーシェルフも含まれています。

注文する:

モデル番号 サフィックス 穴パターン - ねじ DoubleDensity レーザーポート
00R 穴なし  いいえ いいえ
01R 1インチ間隔で1/4-20 いいえ あり
02R  1インチ間隔で1/4-20 いいえ いいえ
11R 25 mm間隔でM6 いいえ あり
12R  25 mm間隔でM6 いいえ いいえ
01DR 穴間隔1インチ - 1/4-20 あり あり
02DR 穴間隔1インチ - 1/4-20 あり いいえ
11DR 穴間隔25 mm - 1/4-20 あり あり
12DR 穴間隔25 mm - 1/4-20 あり いいえ

英数字グリッド

注文する:
英数字グリッドを指定するには、サフィックス「G」をTMCモデル番号に追加します(例、784-455-02GR)。

光学セットアップを簡単に複製する便利なオプションは、英数字を組み合わせたグリッドパターンです。定盤表面に座標パターンを電気化学的にエッチングすることによって、それぞれのタップ穴にアドレスが付きます。
これは、OEMアプリケーションのセットアップを文書に記録する場合にも役立ちます。


Overhead shelves for CleanTop and CleanBench optical and laboratory tables
オーバーヘッドシェルフ
オーバーヘッドシェルフは、光学定盤と併せて使用される機器、計器用の理想的な収納ラックです。オーバーヘッドシェルフは、テーブルの長軸にわたって、高さと自立性が調整可能なので、除振性能が損なわれることはありません。これには、UL認定の電気ストリップが含まれています。6フィートのシェルフに、2つの8個口接地コンセントが付いており、8および10フィートのシェルフには、4つの8個口接地コンセントが付いています。(125V、60Hz、15A)。オプションのアクセサリに、2つ目のシェルフがあります。シェルフには、2列の2インチ(50 mm)間隔の穴があり、装置の取り付けを容易にします。TMCが期待されている頑丈な標準を同様に持ち、この構造は非共振設計で、黒くパウダーコートされたスチールで形成されており、そして平らでない床のためのレベリングフィートも備えています。搭載可能重量は200 kg(90 kg)です。米国仕様以外のコンセントなど、カスタム要件については、弊社にお問い合わせください。

注文する:

シェルフのモデル 説明 長さ(インチ) 長さ(mm)
81-230-01 完全なシェルフシステム 50 1270
81-231-01 完全なシェルフシステム 74 1880
81-232-01 完全なシェルフシステム 100 2540
81-233-01 完全なシェルフシステム 124 3150
81-235-01 2つ目のシェルフ 50 1270
81-236-01 2つ目のシェルフ 74 1880
81-237-01 2つ目のシェルフ 100 2540
81-238-01 2つ目のシェルフ 124 3150

仕様:


レーザーシェルフ

TMCのテーブルが、36インチx 72インチ(900 mm x 1,800 mm)以上の大きさで、少なくとも床からの高さが18インチ(450 mm)あれば、レーザーシェルフを取り付けることができます。シェルフは、穴の開いていない厚さ2インチ(50 mm)の追加された 薄型定盤で構成されており、テーブルのボトムプレートに取り付けられます。このようなシステムは、定盤の表面に直にシェルフを取り付けるより性能は劣りますが、あまりセンシティブでない用途なら、この設置は定盤の貴重な作業スペースを確保することができます。固定バーがシェルフの取り付けを妨げる場合があります。ご不明な点がある場合はお問い合わせください。

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モデル 長さ
81-172-01 24 インチ 48 インチ
81-172-02 600 mm 1200 mm
81-173-01 24 インチ 72 インチ
81-173-02 600 mm 1800 mm

丸みのあるコーナー
CleanTop®の定盤には、ユーザーフレンドリーな丸みのあるコーナーが標準として追加されました。弊社は定盤の各コーナーに半径1インチのレーザーカットを惜しみなく行いました。従来の定盤構造は90°の角度で、そのあとに続く研削ややすり掛けによって角度が「鈍り」ます。鈍くはありますが、この角度はしばしば、ラボで長い間作業している人の腰に痛みを伴う打ち身を作ることがあります。丸みのあるコーナーは、この不都合を解消します。必要な場合は、従来の四角い角を追加料金なしでご用意できます。


Earthquake seismic restraint for optical table
地震拘束装置

TMCの地震拘束ブラケットシステムは、テーブルの性能に影響を与えず、リスクの高い地震地域の光学定盤のさらなる安全性と安定性を実現します。TMCの地震拘束システムは、定盤の動きを制御するために、上部のブラケットと上部固定バーで支え、さらに異常事態の発生が予測される場合は、支持脚を床にしっかりと固定するために、フロアブラケットと下部固定バーで支えます。

通常の状態では、定盤のブラケットと支持脚は接触ません。その為,光学定盤と除振装置の性能に影響はありません。間隔にゆとりがあり、ブラケットは軽量で、剛性、減衰力があり、目立たない柔らかいエラストマーで覆われ、漸進的な拘束効果が得られます。弊社の地震拘束ブラケットシステムは、すでに設置されたTMCの光学定盤に後付けするか、もしくは新規注文をしていただけます。競合他社の設計は、定盤の下にぶら下がって床と接合している、大きく、振り子のような構造かもしれません。特質上、振り子は低い共振周波数なので、これらのアドオン構造は定盤の共振周波数を低下させ、コンプライアンスとダンピングレベルも落としてしまいます。加えて、床との接続で、定盤と床との間にリジッドカップリングを作り出す可能性があり、キャリブレーションから外れた場合、除振効果を損なうことになるかもしれせん。定盤用拘束ブラケットは、上部固定バーを回り込んで定盤の裏面にボルト留めされています。

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薄型定盤レベル調整ツール

表面が1/8 インチ(3 mm)または3/16 インチ(5 mm)で,厚さ2 インチ(50 mm)または4 インチ(100 mm)の薄型定盤のオプションとして、TMCは薄型定盤のレベル調整ツール機構を提供しています。レベル調整ツールは、定盤に接着されたねじスリーブ、ブッシングレベラー、ロックナットで構成されています。薄型定盤を別の定盤に固定するには、M6または1/4-20のボルトを使用してください。レベル調整ツールは、シンプルな六角レンチで調整し、ロックします。

注文するには、レベル調整ツールの必要数を薄型定盤のモデル番号の末尾にあるサフィックスで指定してください。たとえば、レベル調整ツールが4つ必要な場合、77-119-02Rは77-119-024Rとなります

特殊素材
市販されている金属素材で作られたテーブルであれば、TMCで容易に製造にすることができます。アルミニウムや、非強磁性300シリーズのステンレススチール、熱的に安定なインバー合金に、最も多くの需要があります。


特殊な通し穴とポート
2,000Wの複数の新しいレーザーマシニングセンターと、穴あけ、ドリル、シアー、形成、溶接スチールの能力を併せることで、カスタム穴パターンを容易に入れることができるようになりました。一般的なパターンには、V字型の切り込み、長方形の貫通穴、レーザーポート、ねじボスなどがあります。