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ハイブリッド ハニカム薄型定盤

Hybrid Honeycomb Aluminum-Steel breadboard
  • 概要 +


    表面板を接合したモノリシックハニカム構造

    多くの超精密機器には光サブアセンブリが搭載されています。このようなサブアセンブリは、光学システムの位置の安定性を維持するために剛性があり平坦で減衰された表面に取り付けなければなりません。今まで、エンジニアは機械加工されたアルミニウムプレートと、ハニカム薄型光学定盤のどちらかで選択しなければなりませんでした。機械加工されるアルミニウムプレートは、精密な平坦性、平行度と同時に穴の配置においてしっかりと許容誤差を保てることが利点です。ハニカムの薄型定盤には、構造的ダンピングとともに、より高い剛性対質量比を提供できる利点があります。TMCの最新の技術革新は、両方の利点を兼ね備えています。Hybrid Honeycomb™はアルミニウムプレートから製造されます。プレートは求められた機能通りに機械加工されます。その後、底面から機械が離れると、構造体の重量を軽くするモノリシックなハニカムパターンが残ります。次に、定盤下面がハニカムセル上にエポキシ接着され、構造体を密閉し、さらなるダンピングと剛性が与えられます。フォトニック機器やアプリケーションの光学サブアセンブリに最適です。ハイブリッドハニカムはそれぞれのお客様のニーズに合わせて設計された工学的なソリューションです

    特許出願中

     

  • TMCのメリット +


    機械加工されたモノリシックなアルミパネルは、精密な平坦性、平行度、そして穴の精度も確保することができます。機械加工されたアルミニウムプレートに匹敵する許容誤差 ソリッドのアルミニウムプレートから加工されたハニカムコア

    エポキシ接着された表面板は、ハニカムコアを密閉し、そしてさらなる剛性とダンピングを提供 ダンピングとハニカム薄型定盤の高い剛性対質量比とともに、機械加工されたアルミニウムプレートの寸法の精密性
  • 仕様 +


    トッププレート:機械加工されたアルミニウム

    仕上げ加工:透明または黒色の陽極酸化皮膜

    コア:トッププレートと一体式モノリシック構造から機械加工されたセル

    ボトムプレート:
    機械加工されたアルミニウム

    穴パターン:25 mm間隔でM6、1インチ間隔で-20、またはカスタム

    穴:止まり穴を機械加工するプロセスで密閉
  • 性能 +


     
  • 注文表 +