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光学定盤のリジッドカップリングとの連結

Joined Tables
  • 概要 +


    CleanTop光学定盤は、最大1.5m×4.8m(5インチ×16インチ)までの個別のセクションで利用できます。  複雑なビーム経路は、多くの場合、さらに大きなサイズを要求しますが、それは定盤を連結することで達成できます。  効果的であるためには、継手は継ぎ目間の剛性、ダンピング、平坦性を損なうものであってはなりません。

    独自の精密に磨かれ、揃えられた連結プレートシステムを定盤の構造部材と溶接することによって、TMCは光学定盤間にリジッドカップリングを実現しています。  TMCのユニークなプロセスには位置を揃える技術も含まれています。連結プレートを定盤に溶接することで熱影響で歪むことなく、定盤の高い平坦度の仕様を維持できるようにしています。

    定盤は分離でき、個別の除振脚、もしくは連結状態での除振脚、両方できるように設計されています。

    連結テーブルの構成は、TMCパフォーマンスシリーズまたはスペシャリティシリーズの定盤でご利用いただけます

  • 連結テーブルのメリット +


    独自のプロセスにより、平坦性、剛性、およびダンピングが連結部分をまたがっても維持されます。

    定盤は分離でき、個別のパネルとしても支持できます。

    連結テーブルプロセスは、TMCのさまざまなパッシブ、アクティブ除振装置のオプションと互換性があります。
  • 性能 +


    連結されると、テーブルはモノリシック構造として作用します。 いかなる大規模な構造体と同様に、より大きな連結システムは、個別の定盤とは異なる作用をします。

    連結テーブルのテクニックは、複数の定盤間の平坦性を維持します。 連結プレートは、厚さ20mm(0.75インチ)のスチール製の精密に磨かれたマッチングセットで、アライメントを維持するのに使用されるダウエルピンセットを備えています。 連結プレートは、プレートの全長にわたって、定盤の上面と下面に溶接されています。 組み立て工程が完了した後に、連結プレートを覆うのにステンレススチール製ストリップが施されます。

    連結プレートの標準の素材はスチールです。 CleanTop光学定盤の非磁性版は、通常、304合金のステンレススチール製の連結プレートと結合されています。

    複数の結合がある連結テーブル構成は、それぞれの結合はマッチしたセットになっているので、定盤は交換できません。 追加のセクションの結合が将来必要となることが予想される際は、「後から結合する」オプションも利用可能です。

  • 一般的な構成 +


    多くの形での構成が可能です。テーブルは、「端から端まで」の構成、または「T」または「L」の形で連結されることがよくあります。  連結テーブルは、「横並び」またはいくつかの形の組み合わせで構成することもできます。  各厚さのテーブルも結合することができ、2つの異なる厚さの階段状構造でさえも連結できます。  たとえば、大型の個別の定盤がエレベーターに収まらない場合など、設置をするためにテーブルが連結されることもあります。

  • アプリケーションの写真 +

  • セットアップガイド(PDF) +

  • セットアップガイド(動画) +

  • 注文 +


    CleanTop光学定盤連結システムは、お客様の特有の機器や床のコンディションに合わせて設計します。アプリケーションエンジニアリングチームにお問い合わせください。お客様のアプリケーションに適した構成をご提案し、お見積もりもご提供します。