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Micro-g

System1 4-post vibration isolation support systems for optical tables
  • 概要 +


    Micro-g光学定盤の支持脚は、弊社のCleanTop光学定盤と薄型定盤に最適です。高さ、搭載可能重量、除振性能など、幅広い構成のオプションをご用意しております。

    ほとんどの定盤は、連結バー付きの4脚システムによって最適に設置されていますが、10フィート(3 m)以上のものには、6脚システムを推奨しています。より高い搭載可能重量に加えて、定盤の構造特性は、追加の支持脚位置によって増強されます。

    System 1空気ばね式光学テーブル支持脚

    脚の間のオープンアクセスが必要な場合には、Micro-g自立型の脚は固定バー付きの脚に代わって便利です。一般的には4本と6本の脚のセットで構成されていますが、他の構成には3本と5本の脚もあります。個別の脚は、光学定盤に対する脚の配置に最大の柔軟性を提供してくれます。

    System 1光学定盤用の個別の空気ばね式除振脚自立型除振脚の使用可能構成
  • 除振性能 +


    3つのダンピング/除振レベルが利用可能です。ステージ移動、ロボット動作があるアプリケーションには、最大の振動減衰もしくは積極的なダンピングを選択してください。

    Gimbal Piston vs. MaxDamp除振性能伝達機能

    *剛性があり除振機能がない支持脚は付加的な除振機能を提供せず、これらのグラフから除外されています。

  • 選択方法 +


    支持脚タイプの選択
    Micro-gは、光学定盤やほかの大きな作業面を支持するのに必要な装置を的確に取得する上で、利便性と経済性に優れています。ユニークなMicro-g設計は、基本機能をカスタマイズすることも、既製品価格で、迅速な配送をすることも可能です。オプションには6つのカテゴリがあり、便利な選択表は、注文に必要な部品番号を作成するのに役立ちます。必要に応じて、レベリングスタンドから除振機能付きへの変更、キャスターの追加など、システムを簡単にアップグレードできます。

    Micro-g交換可能な除振装置のオプション
    選択 

    除振装置/レベリングポスト - 現在、除振機能をお探しでしたら、弊社の除振装置は、パッシブ垂直および水平振動減衰において業界トップで、特に現実的な低レベルのインプットで実証されています。

    剛性があり除振機能のない支持脚で十分な場合、TMCは+2 1/2と-0インチ(+62と-0 mm)の高さで調節可能な頑丈で、調節可能ねじ式ジャッキを使った経済的なレベリングマウントオプションを提供します。あとから、システムを完全除振性能にアップグレードできます。あらかじめ装備していた場合の全コストにわずかに足すだけで可能です。

    積載可能重量 - テーブルと搭載機器の重量に応じて、1,400、4,000、6,000、10,000、15,000ポンド(それぞれ600、2000、3,000、4,500、または7,000 kg)の搭載可能重量を持つ支持脚を選択可能です。カスタマイズされたシステムは、実質上いかなる構造も支持できるように標準的な部品から構成することが可能です。

    高さ - 標準で7つの支持脚の高さが利用可能です:12、16、18、22、24、28、32インチ(それぞれ300、400、450、550、600、700、800 mm)ですが、すべての積載重量に、すべてのサイズが可能なのではありません。テーブルの厚さと装置のコンポーネントの高さを考慮して、作業する上で必要な高さの支持脚サイズをお選びください。人間工学に基づいた慣習では、床からテーブルの上面まで36インチ(900mm)のスペースを必要とします。

    固定バー - 安全上の理由から、固定バーの使用が推奨されます。キャスターを付けた場合またはアップグレードを考慮している場合は必須です。もしテーブルの下に定期的にアクセスする必要がある場合、自立型支持脚ベースは十分すぎる安定を提供します。

    キャスター - TMCのオプションであるキャスターは頑丈で耐久製のある設計で、設置された連結テーブルも簡単に移動できます。テーブルが配置されると、機器のオペレーション中は確実に床との接触を確立できるようにキャスターを格納できます。他のMicro-gの機能と同様に、それらを最初に取り付けることも、アップグレードすることを選択した場合は、あとから購入することも可能です。キャスターは、最小の搭載可能重量のシステムでは脚の外側に格納され、中間のものでは内側に、そして高い搭載可能重量のものでは使用することができません。18インチ未満の脚では利用できません。

    構成 - シンプルな4脚フレーム構成が最も一般的です。しかし、使用される構造のサイズと形状、配置と搭載されている機器によっては、別の複数の支持脚のほうが好ましい場合もあります。通常サイズではない定盤であったり、アプローチに何かご不明な点がある場合は、お問い合わせください。



    注文
    1. 除振機能が必要か、それとも剛性のある非共振で十分かどうかを決定してください。

    2. キャスターを利用するかどうかを決定してください。固定バーが必要になります。  キャスターは、自立型の脚や2,500ポンドの搭載可能重量の脚には利用できません。

    3. ご使用される光学定盤のサイズを注文表の左の列から探し、該当する列から支持脚システム番号を選択してください。

    4. 光学定盤の重量と、機器の重量を合わせたものを対比して、支持脚に十分な搭載可能重量があることを確認してください。
      • 定盤の重量は、定盤の面積と、光学定盤のサイズ表の下にある重み係数を掛けたものに等しくなります
      • 搭載装置の全重量は、除振装置の搭載可能重量の25%から75%の間になければなりません。
      • 通常、8インチ(200mm)および12インチ(300mm)の定盤は、13または14シリーズの脚、4脚システムを必要とします。

    5. 必要な光学定盤の表面と厚さに基づいて、高さコード(H)をカタログ番号に割り当ててください。通常、立って作業する場合は36インチの高さです。

    6. ウェアプレート付きのレベリングベースプレートは、13、14、16シリーズのオプションです。  これらは、床が完全に平坦でない場合に役立ちます。 
      1. レベリングベースプレートを指定するには、カタログ番号の4桁目を「4」にしてください。  プレーンのベースプレートが必要な場合は、4桁目は「3」になります
      2. 例、16-143-00は16-133-00になります

    7. 4つ、および6つセットの除振装置を注文した場合、標準の高さ調節バルブは含まれています。例、14-426-35には4つの除振装置、キャスター、固定バー、制御バルブが含まれています。

    8. 個別の支持脚を注文する場合は、高さ調節バルブを指定する必要があります。  高さ調節バルブキット注文表からバルブキットを選択してください。
      1. 注意、4つ以上の脚が組み合わせられている場合は、サフィックスを追加する必要があります。例、8つの場合14-134-00が、正しいバルブキットではSV14-8になります。

    9. ご不明な点がある場合、標準の構成でない場合は弊社にお問い合わせください。
  • 4脚システムの注文表 +




    モデル番号構成

    モデル例:14-425-35

    コード 14 425 35
     
     コードの説明
    プレフィックス  キャスターと高さ サフィックス
    支持脚タイプ、断面サイズ、搭載可能重量 長さと幅
    モデル例の説明 Gimbal Piston
    6 インチ 断面
    4,000ポンド搭載荷重
    高さ 22 インチ
    (キャスターを含む)
    50 x 30 インチ
    プレフィックスとサフィックス表

    下の表では定盤のサイズに基づいて、推奨システムサイズと搭載可能重量を提示しています

    定盤寸法 幅x長
     推奨防振台 幅x長 積載重量
    ポンド(kg)
    プレフィックスコード サフィックスコード
    インチ (mm) インチ (mm) 剛性がある支持脚 Gimbal Piston
    30 x 36
    (750 x 900)
    20 x 26
    (500 x 650)
    1400
    (600)
    11 12 28
    30 x 48
    (750 x 1200)
    20 x 35
    (500 x 875)
    1400
    (600)
    11 12 29
    30 x 60
    (750 x 1500)
    20 x 40
    (500 x 1000)
    1400
    (600)
    11 12 24
    30 x 72
    (750 x 1800)
    15 x 40
    (375 x 1000)
    4000
    (1800)
    13 14 14
    30 x 96
    (750 x 2400)
    15 x 50
    (375 x 1250)
    4000
    (1800)
    13 14 15
    30 x 120
    (750 x 3000)
    15 x 60
    (375 x 1500)
    4000
    (1800)
    13 14 16
    36 x 48
    (900 x 1200)
    26 x 35
    (650 x 875)
    1400
    (600)
    11 12 89
    36 x 60
    (900 x 1500)
    26 x 40
    (650 x 1000)
    1400
    (600)
    11 12 84
    36 x 72
    (900 x 1800)
    20 x 40
    (500 x 1000)
    4000
    (1800)
    13 14 24
    36 x 96
    (900 x 2400)
    20 x 50
    (500 x 1250)
    4000
    (1800)
    13 14 25
    36 x 120
    (900 x 3000)
    20 x 60
    (500 x 1500)
    4000
    (1800)
    13 14 26
     40 x 60
    (1000 x 1500)
    26 x 35
    (650 x 875)
    4000
    (1800)
    13 14 89
    40 x 80
    (1000 x 2000)
    26 x 40
    (650 x 1000)
    4000
    (1800)
    13 14 84
    40 x 120
    (1000 x 3000)
    26 x 60
    (650 x 1500)
    4000
    (1800)
    13 14 86
    48 x 60
    (1200 x 1500)
    30 x 35
    (750 x 875)
    4000
    (1800)
    13 14 39
    48 x 72
    (1200 x 1800)
    30 x 40
    (750 x 1000)
    4000
    (1800)
    13 14 34
    48 x 96
    (1200 x 2400)
    30 x 50
    (750 x 1250)
    4000
    (1800)
    13 14 35
    48 x 120
    (1200 x 3000)
    30 x 60
    (750 x 1500)
    4000
    (1800)
    13 14 36
    48 x 144
    (1200 x 3600)
    30 x 70
    (750 x 1750)
    4000
    (1800)
    13 14 37
     59 x 60
    (1500 x 1500)
    40 x 35
    (1000 x 875)
    4000
    (1800)
    13 14 49
    59 x 72
    (1500 x 1800)
    40 x 40
    (1000 x 1000)
    4000
    (1800)
    13 14 44
    59 x 80
    (1500 x 2000)
    40 x 40
    (1000 x 1000)
    4000
    (1800)
    13 14 44
    59 x 96
    (1500 x 2400)
    40 x 50
    (1000 x 1250)
    4000
    (1800)
    13 14 45
    59 x 120
    (1500 x 3000)
    40 x 60
    (1000 x 1500)
    4000
    (1800)
    13 14 46
    59 x 144
    (1500 x 3600)
    40 x 70
    (1000 x 1750)
    4000
    (1800)
    13 14 47

    *搭載可能重量が4,000ポンドの場合、断面が6インチの支持脚が必要です。搭載可能重量が1,400ポンドのシステムには、断面が4インチの支持脚があります。

    キャスターと高さのコード表
    高さ*
    キャスター
    あり なし
    12 インチ /305 mm - 412
    16 インチ / 406 mm - 413
    18 インチ /457 mm 424 414
    22 インチ / 559 mm 425 415
    24 インチ /610 mm 426 416
    28 インチ / 711 mm 427 417
    32 インチ / 813 mm 428 418

    *断面が4インチの支持脚は、28インチ(711 mm)以上の高さからお選びください。

  • 6脚システムの注文表 +





    モデル番号構成

    モデル例:14-625-35

    コード 14 625 35
     
     コードの説明
    プレフィックス  キャスターと高さ サフィックス
    支持脚タイプ 長さと幅
    モデル例の説明 Gimbal Piston
    高さ 22 インチ
    (キャスターを含む)
    50 x 30 インチ
    プレフィックスとサフィックス表

    下の表では定盤のサイズに基づいて、推奨システムサイズと搭載可能重量を提示しています。Lの長さはフレームの全長の~半分であることにご注意ください。

    定盤寸法 幅x長
     推奨防振台 幅x長 積載重量
    ポンド(kg)
    プレフィックスコード サフィックスコード
    インチ (mm) インチ (mm) 剛性がある支持脚 Gimbal Piston
    48 x 120
    (1200 x 3000)
    30 x 30
    (750 x 750)
    6000
    (3000)
    13 14 33
    48 x 144
    (1200 x 3600)
    30 x 40
    (750 x 1000)
    34
    48 x 168
    (1200 x 4200)
    30 x 50
    (750 x 1500)
    35
    48 x 192
    (1200 x 4800)
    30 x 60
    (750 x 1000)
    36
    59 x 120
    (1500 x 3000)
    40 x 30
    (1000 x 750)
    43
    59 x 144
    (1500 x 3600)
    40 x 40
    (1000 x 1000)
    44
    59 x 168
    (1500 x 4200)
    40 x 50
    (1000 x 1250)
    45
    59 x 192
    (1500 x 4800)
    40 x 60
    (1000 x 1500)
    46
    キャスターと高さのコード表
    高さ*
    キャスター
    あり なし
    12 インチ /305 mm 622
    612
    16 インチ / 406 mm 623 613
    18 インチ /457 mm 624 614
    22 インチ / 559 mm 625 615
    24 インチ /610 mm 626 616
    28 インチ / 711 mm 627 617
    32 インチ / 813 mm 628 618
  • 自立型支持脚の注文表 +


    自立型除振脚の図式
    個別の脚システムの注文表
    カタログ番号 H A C 積載重量
    1脚当たり
    Gimbal Piston
    除振装置
    高剛性支持脚 インチ mm インチ mm インチ mm ポンド kg
    14-142-00 13-142-00 12 305 6 152 0.5 13 1000 500
    14-143-00 13-143-00 16 406
    14-144-00 13-144-00 18 457
    14-145-00 13-145-00 22 559
    14-146-00 13-146-00 24 610
    14-147-00 13-147-00 28 711
    14-148-00 13-148-00 32 813
    16-143-00 標準でない
    ソリューション
    が利用可能
    16 406 8 203 - - 2500 1000
    16-145-00 22 559
    16-147-00 28 711

    注意: 個別の自立型の脚は、格納式キャスターと互換性がありません。12インチの脚にはベースプレートはありません。


    高さ調節バルブキット注文表

    キットには、3本のバルブと、指定した数の脚をカバーするのに必要なチューブが含まれています。

    カタログ番号 バルブキット
    SV14 4つの14シリーズの脚用の標準の14シリーズキット
    SV14-X 4つ以上の14シリーズ脚のキットXは脚数
    SV16 4つの16シリーズの脚用の標準の16シリーズキット
    SV16-X 4つ以上の16シリーズ脚のキット。Xは脚数
  • セットアップガイド(pdf) +

  • セットアップガイド(動画) +